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名古屋市港区|台風の影響で漆喰が落ちてきたのですが…

2018年10月12日、台風25号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

2018年10月12日、台風25号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

 

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/15更新】

 大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

更新日:2018年10月12日

名古屋市港区に住まいのお客様から「台風の影響で漆喰が落ちてきたのですが瓦も気になるので見て欲しい」と言うお問い合わせがありました。


台風の後白い塊がたくさん地面に落ちていたそうです。

雨漏りも心配なので、早く来てほしいという事でしたので、早速お伺いいたしました。

姉にのぼってすぐに漆喰が剥がれ、屋根の上に落ちているのが目に入りました。


本来、棟瓦の下は、漆喰で白く見えるはずなのですが、ほとんどが茶色く見えます。

それだけ漆喰が剥がれてしまっている事になります。

風向きにもよりますので、剥がれている面としっかりと残っている面があります。


特にこちらの立地は、川沿いで周りに建物が少ないので、モロニ風の影響を受けてしまう環境です。


こちらのお宅で使われているS瓦は、波形状が大きいため漆喰も和瓦に比べると多く使われていますので、剥がれやすいのですが、風の影響で棟瓦に風が吹き込み、瓦をぐらつかせてしまい崩れやすくなってしまいます。


また、瓦を留めている釘も少しづつ浮いてきてしまいます。

写真でも釘が浮いているのが分かると思います。


その下の漆喰も崩れてしまい、間化の土も一緒に流れています。

土が流れてしまうと、雨が中に入り込み、雨漏りの原因になってしまいます。

こちらは、土が流れ瓦の先が見えてしまい、空洞になっているのが分かります。


ちょっとした風で雨が入ってしまいますので、雨漏りする危険性が高い場所になります。

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