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名張市で, 貫板が胴縁仕様で強風に耐えられなかった棟板金の調査

更新日:2019年3月15日

名張市 施工前 全体図

今回、現地調査に伺ったのは、築およそ20年のF様邸

現在お住まいの家主様が、中古で購入されたそうです。

台風の後は棟板金(むねばんきん)が飛んでしまった、というお問い合わせを非常に多くいただきます。
F様邸の棟板金も、台風被害を受け、それが原因で雨漏りが起きてしまったそう。

ただ点検の結果、台風以外の原因も見つかりました。

それでは、早速点検していきましょう!

名張市 棟板金 台風被害

こちらが、台風の被害箇所です。

棟板金(むねばんきん)とは、主にスレート(カラーベスト・コロニアル)系の屋根の面同士を留めている金属部分のこと。
ちょうど写真の矢印の部分を覆い、雨水の浸入をブロックするという重要な役割を担っています。


名張市金属瓦カバー工法棟貫下地

例として、別邸の工事写真をお見せします。

こちらが、本来の貫板(ぬきいた / 棟の木製下地)です。

少し遠くから撮った写真ですが、横幅があるのがお分かりでしょうか?

棟は最も風が当たりやすい場所に位置するため、とても傷みやすいです。
通常、このような貫板をしっかりビスで取り付け、その上に板金を固定します。

名張市 棟 下地

こちらが、F様邸の棟の下地として使われていた木材です。

腐って割れていますが、ずいぶんと細いことが分かりますね

これは胴縁(どうぶち)と言って、現在は本来 別の用途で使用される細長い木材なんです。30年ほど前に建てられた家屋ですので、当時は貫板として使用されることもあったのかもしれません。

しかし推奨されるのは、先で述べたような幅広の木材です。貫板が細かった分、棟板金を支え切れなくて飛ばされてしまったと考えられます。

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