雨漏り必ず止めます
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三重県伊賀市 日本瓦めくり作業中の様子。

2018年7月、大阪北部地震、西日本豪雨で被害を受けた方、受けたかもしれない方、無料で点検いたします

2018年7月、大阪北部地震、西日本豪雨で被害を受けた方、受けたかもしれない方、無料で点検いたします

大阪北部地震に続き西日本豪雨と自然災害が頻発しております。梅雨が明けたとはいえ台風の季節も訪れ、今後も自然災害への注意が必要です。災害により被災された方、現在お住まいに対してご不安を抱え自然災害への備えをしたい方。屋根・外壁についての点検はもちろん応急処置や補修とできる限り対応させていただいておりますので、「もしかして」と不安な方はご遠慮なくご連絡ください。

更新日:2018年1月13日

前回の記事「日本瓦めくり作業を開始しました。」の続きです。


一見、見た目はすごく綺麗なのですが、大雨漏りをしている屋根の日本瓦をめくる様子を見ていきましょう!

前回の記事

これは、左の写真と同じ方向から撮った写真です。


ベテラン職人さんにより、着々と瓦がめくられていきます。

瓦をめくる作業では工具は何も使用しません。
全て手作業で行っていきます。

これは、上の写真とは正反対の屋根部分です。


同じように瓦を手作業でめくっていますが、この写真で見ていただきたいのは、黄色く囲った箇所です。

「葺(ふ)き土」と呼ばれる土ですが、この箇所だけ色が変色しています。
これは降った雨水を吸い込んで濡れている状態です。

この写真は左の黄色く囲った箇所を拡大した写真です。


黄色で示した白い塊は「漆喰(しっくい)」と呼ばれ、瓦と瓦の隙間を埋める白いセメントのようなもので、防水性があり、外部保護材料として用いられます。

漆喰がないと、屋根に雨水が侵入してしまい、雨漏りの原因となってしまいます。

この屋根では経年劣化が原因で、漆喰が数か所剝がれ落ちてしまっていることが確認できました。

次は棟瓦をめくっていく作業を見ていきます。


黄色く囲った箇所を「棟(むね)」と呼び、そこにある瓦を「棟瓦」と言います。

では、右の写真を見てください。


今までは平瓦という平らな部分をめくっていました。その後、棟瓦をめくっていきます。


棟瓦を葺く時にも同じように葺き土を敷き詰めています。

上の写真を見ていただくとお分かりいただけると思いますが、棟瓦をめくると、雨水を思いきり吸い込んで濡れた葺き土が出てきました。

これを見ると、大雨漏りをしていることも納得できます。

続きはこちら

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