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新潟市東区で暴風による棟の冠瓦が落下。早急に現地に伺いました

2018年9月5日、台風21号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

2018年9月5日、台風21号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

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【台風21号で被災された方の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます 9/10更新】

 台風21号が西日本に甚大な被害を与え日本列島を通過しました。関西地方を中心に各地で記録的な暴風による停電被害、事故、交通の乱れ、住まいの破壊など大きな混乱が生じ、現在でもその爪痕が残った状態となっております。
 台風による被害を受けた方、受けたかも知れない方は街の屋根やさんにご相談ください。点検はもちろん可能な限り応急処置にもその場で対応いたします。現在大変多くのお客様よりお問合せを頂いており、順番に対応をさせていたただいております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

更新日:2018年3月13日

新潟市東区で屋根から瓦が落ちて来たとの事で早急に見てもらいたいとのご連絡を頂きました。
落ちた原因は3月1日の強風で落下。
3月2日には大変多くのお問合せを頂いていたので短時間で多くの屋根を確認処置できるように段取りを組み直し何とか
早めに現場の確認に行くことができました。

先に見せて頂いたのは落下して割れた瓦です。
棟の一番上に乗せる冠という瓦です。
三州瓦のオレンジ色、この表面塗料は大変滑ります。

梯子をかけて屋根からの調査です。
屋根に上がると冠瓦が散乱していました。
3枚屋根上にとどまり、1枚が落下したようです。

落下した部分はこの二つの丸の部分。
両棟共に2枚づつの冠瓦が飛んだり落ちたり。
凄い強風だったことが伝わってきます。

こちらはぎりぎり落ちなかった冠瓦です。
新潟の職人がしない様な工法で冠瓦を銅線で固定していました。
既に固定していた銅線は切れてしまっていました。

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