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日光市で、火災保険申請の為、雨樋の調査に行って来ました。洋風のご自宅。

更新日:2018年10月12日

南面より撮影。

ベランダが広く大きく、骨格がしっかりしてるのが特徴の邸宅です。

ベランダ上の雨樋に大雪が降り続き、地域的になかなかすぐ雪が溶けにくい為、いつまでも残って変形、更に樋を支える金具が支え切れ無く成って謝っている状態です。

最近は、台風が多く発生し大雨が降った時には、邸宅のシンボルでも有るベランダに、水溜まりが出来るほどに成って、困っているそうです。

幸い玄関先にはベランダが有る為、上からの直接の雨が落ちて来る事には、助かっているとの事でした。

最も南からの横殴りの雨の時は、南側が空き地で障害が無い為、足元も濡れ、滑るとの事でした。
雨樋が、元気だと住んでいる方も心共々健康で、明るく成ります。

建物西面の撮影です。


大屋根部分の雨樋、雪が積り滞り、人がぶら下がる様に時を経過した為、雨樋を支えてる金具がひどく曲がり、雨樋の形状が変形。

視野を天空に向けると、余計はっきり眼に写し出されます。天高く、樋傷む秋。

現状、秋雨が降ると、樋の繫ぎ目からも雨が地上にこぼれ、樋の痛みで余程悲しいのか?涙雨が、止まりません。跳ねを浴び、外壁も被害を被っています。

自分(樋)だけかと思ったら、他にも影響を与える事を肝に、銘じる事なのです。

邸宅北面の撮影です。


北側にのどかな平地林を抱え、一宅地開けた屋敷です。

林が有る為、北風がぴゅうぴゅうと吹きすさぶ時には、屋敷を守ってくれていますが、反面、風に舞う枯れ葉が北面建物全体に叩きつけられ、雨樋も知らず知らずのうちに、枯れ葉が積もって溜まり、

雨が降る時には、集水器目掛けて樋が、雨を流さなくてはいけないのに、雪で樋が変形、傷んでる事も有り、集水器に行き着く前に、行き場を無くした氷雨が滞り、

雨樋内部の一部に沼を形成している所有り、ヒヨドリやカラス、カケス等の鳥類が雨樋に羽休める時、草花の種を撒き散らし、落ち葉が腐葉土と成り、草花により勢いを付け根差す事に成り兼ねません。

この邸宅の雨樋は樹脂と樹脂の間に薄い鋼板が有り、サンドイッチに成っている為、この状態で雨樋を放置すると、間に入っている鋼板がもたなくなり、錆びてしまいます。この錆びを止める事は出来ません。

自然と一体化する事は素晴らしい事では有りますが、この様に雨樋に沼を出現させ放置して、信頼の有る建物に一つも善い事は、有りません。断言出来ます。

住人からもより愛情を持って、邸宅と向き合ってお付き合いしましょう。

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