台風15号で建物にダメージを受けた方へ、台風19号接近中、ご注意ください

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あなたの屋根はどのタイプ?陸屋根 その使い方は無限大。様々な用途に使える陸屋根
あなたの屋根は陸屋根
陸屋根のチェックポイント
陸屋根の修理なら街の屋根やさん
こまめな定期点検+悪天候後の点検 二重のチェックで陸屋根の不具合を早期発見!
こまめな定期点検+悪天候後の点検 二重のチェックで陸屋根の不具合を早期発見!

 お住まいもお体と同じです。悪いところは早期に発見し、迅速にケアして上げれば、大事に至ることはありませんし、費用もお安くなります。 定期的な点検の他、悪天候後も検査してあげれば完璧でしょう。しかし、屋根に上るのは危険ですし、体の病状の判断と同じように、その道の専門家でなければ不具合を見逃してしまうことも考えられます。

陸屋根の目視確認

同じ1gの体積を水と氷で較べた場合

 台風の時などにご自分のお住まいの心配をされ、屋根に上り、風に煽られ、落下してしまうという事故が毎年、後を立ちません。 点検は無理をしないで、見える範囲だけでも大丈夫です。それ以上のことは街の屋根やさんにお任せください。無料点検のご利用がお得です。

立地次第では2階の屋根もしっかり見える?
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屋根専門店が教える『ご自分でできる』簡単屋根診断 陸屋根編
屋根専門店が教える『ご自分でできる』簡単屋根診断 陸屋根編

※危険ですのでむやみに屋根に上ったり、屋根材をずらしたりするのはやめましょう。

陸屋根編 チェック1
排水溝の詰まりをチェック
排水溝の詰まりをチェック
 まずは陸屋根をよく観察してみましょう。枡のように凹型になっていることが分かるでしょうか。これは降った雨が外壁を伝ってそのまま流れ落ちないようにするためです。陸屋根は屋上として利用されていなくても四方を塀で囲まれたようになっているのです。塀で囲まれた内部の床は微妙な傾斜が付けられており、雨水が排水口へと集まるようになっています。 四方を塀で囲まれたような形状で排水口がつまってしまったら、どうなるでしょうか。プールのように雨水が溜まってしまうことは容易に想像できますよね。雨水が溜まれば当然、雨漏りに繋がります。お住まいの近くに木があるような場所では落葉などで詰らないように気をつけてあげたいところです。お近くに木がなくてもビニールのレジ袋などが風で飛来し、それで詰ってしまうこともあります。梅雨や台風のシーズン前には点検してあげてください。
詰まった排水溝
砂や土で詰まることもあります。どこからか飛来したゴムボールで詰ったという例もあります。
カビが発生した陸屋根
プールなどと違ってもともと水を貯めるようには作られていません。水切れが悪いと、日陰などでは苔やカビが発生します。
陸屋根編 チェック2
表面の色褪せ、傷(ヒビ割れ)、浮きをチェック
表面の色褪せ、傷(ヒビ割れ)、浮きをチェック
 陸屋根には防水層が設けられており、その上にトップコートが塗布されています。トップコートで防水層を太陽光や風雨から守っているのです。表面の色褪せやざらつきはトップコートが劣化してきた証拠です。 強風時の飛来物やアンテナの倒壊によってトップコートが傷ついてしまうこともあります。また屋上などでガーデニングなどを楽しんでいる場合、植木鉢を落としたり、引きずったりすると表面を傷めたり、防水層を傷つけてしまうこともあります。  防水層の下に入り込んだ湿気やヒビ割れなどによって、防水層が浮いてしまい雨水が溜まってしまうこともあります。
色褪せやざらつきのあるトップコート
陸屋根の防水方法にはさまざまなものがあるが、いずれも色褪せやざらつきはメンテナンス時期の目安となる。
手摺が倒壊した屋上
人が歩行できる屋上であっても、手摺りの倒壊などは防水層を傷つけることもあるので、要注意。
状態別陸屋根の補修。状態別で必要な補修・工事内容や工事の長短などを解説いたします
状態別陸屋根の補修。状態別で必要な補修・工事内容や工事の長短などを解説いたします
陸屋根編 補修レベル01

トップコートの塗り替え

 表面がざらついていたり、色褪せてきた場合、トップコートを塗布して保護します。定期的にトップコートは塗り替えてあげれば、それだけ防水層を長持ちさせることができます。お住まいにダメージを与えないためにもこのくらいの時期にメンテナンスしたいものです。
トップコートの塗布
陸屋根編 補修レベル02

部分補修

 屋根の表面の傷が小さく、部分補修で対応できる場合は問題がある部分だけを直します。傷みやすい排水口やドレン周りを部分的に補修したり、傷んだ排水口を交換することもあります。
シーリングなどで部分補修
陸屋根編 補修レベル03

既存の防水層の上からウレタン防水

既存の防水層の上から ウレタン防水

 これまでの防水はそのままにその上から液状のウレタンを塗布し、新たな防水層を形成します。ウレタン防水は違う防水材の上からでも施工できますので、屋根リフォーム向きの防水方法といえるでしょう。古い防水層などの撤去費用も掛からないのでお勧めの防水工事です。
施工前
ウレタン防水施工前
矢印
施工後
ウレタン防水施工後
陸屋根編 補修レベル04

下地にまで手を入れる 全面的な防水工事

下地にまで手を入れる 全面的な防水工事

 既存の防水層を撤去し、劣化した下地を補修し、その上に新たな防水層をつくる工事です。大規模な防水工事で、費用も高額なものとなります。普通の屋根に較べると陸屋根は水捌けが悪いので、不具合が発生するとあっという間に悪化します。雨漏りなどの悪化スピードも早いと考えるべきなのです。陸屋根のお住まいや建物を所有している方はそのことをぜひ、覚えておいてください。そのことを念頭においた上でメンテナンス計画を立てましょう。
施工前
全面的な防水工事施工前
矢印
施工後
全面的な防水工事施工後
詳しくは防水工事ページへ

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