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横浜市西区の雨漏り|金属サイディングカバー工法に問題があったのか?

2018年7月、大阪北部地震、西日本豪雨で被害を受けた方、受けたかもしれない方、無料で点検いたします

2018年7月、大阪北部地震、西日本豪雨で被害を受けた方、受けたかもしれない方、無料で点検いたします

大阪北部地震に続き西日本豪雨と自然災害が頻発しております。梅雨が明けたとはいえ台風の季節も訪れ、今後も自然災害への注意が必要です。災害により被災された方、現在お住まいに対してご不安を抱え自然災害への備えをしたい方。屋根・外壁についての点検はもちろん応急処置や補修とできる限り対応させていただいておりますので、「もしかして」と不安な方はご遠慮なくご連絡ください。

更新日:2017年3月22日

横浜市西区の雨漏り調査です。屋根も外壁もカバー工法を施工する住宅も増えてきましたが、雨漏りを起こしたとなると大変厄介です。

天井,雨漏り 外壁,雨漏り

天井、外壁のどちらにも雨染みが残ってしまっています。屋根外壁カバー工法を行ってから数年たっての雨漏りになります。施工後すぐの雨漏りの場合は施工不良を含めて施工業者に確認頂くのが最善ですが、年数が経ってしまっていると雨漏りと施工の関係性を見つけることが困難になります。

胴縁 金属サイディング

外壁カバー工法の場合は、既存の下地によっても注意点が違います。雨漏りを起こしている場合は、必要な処置をする必要があります。また、カバーをする際に既存に直貼りは絶対にしません。通気性の確保のためにも胴縁を取付け金属サイディングを重ね施工していきます。モルタル外壁が下地の場合は、胴縁取付の際に外壁を割る可能性がありますので、透湿防水シートで漏水防止も行う必要があります。このような施工の工程は完了後に確認することは不可能です。雨漏りを起こした場合にこの下地の確認をするために外壁を剥がしてしまっては工事の意味がありませんよね。

雨漏り,雨押え,雨仕舞

例え、内部構造の施工に問題がなかったとしても、カバー工法の場合はカバー外壁材とサッシ廻り等の納まりが非常に重要と言えます。ここに隙間があることによって、内部から腐食が進んでしまう為です。この雨漏りの調査には散水試験で原因箇所の特定にあたりたいと思います。仮に原因特定が出来たとしてもカバーの外壁材を剥がす可能性も出てきます。また、実際に既存の外壁材、新規の外壁材どちらで雨漏りを起こしているかを見極める必要もあります。ここまででわかると思いますが、カバー工法での雨漏りは本当に厄介で、点検、施工の際に如何に適切な判断が出来るかにかかっています。

今の段階で屋根外壁共にカバー工法をご検討中の方、カバー工法にしてから雨漏りが起きてしまったというお悩みの方はぜひ一度弊社にご相談くださいませ。

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