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横浜市青葉区|雨樋破損に伴い半丸から角樋へ交換工事を行いました

横浜市青葉区 雨樋交換

【工事のきっかけ】
管理会社様から、強風により半丸雨樋が歪んでしまったので補修のご依頼を頂きました。強風の影響を受けやすい場所の為、壊れにくい雨樋の補修工事は可能か?という事もご相談にございました。補強を踏まえ雨樋交換工事を行っていきましょう。

ビフォーアフター

施工前

半丸,雨樋,破損

施工後

角樋,雨樋,交換工事

基本情報

 

雨樋,破損,点検 雨樋,歪み

全体を見ておわかりでしょうか?中央やや右当たりから歪みが大きくなり外壁とは反対側に広がってしまっています。雨樋は強風によってたわみ・歪みを起こしてしまいやすい為、金具の増量等の対策を講じる必要があります。

なぜ建物に雨樋が取り付けられているのかは御存じでしょうか?まず、雨樋を設置していない地域が存在します。降雪が多い為破損する可能性が高い地域はあえて取り付けていません。またその場合には、雨樋を必要としない構造になっていますので、雨樋の必要性がありません。

そして関東地方ではほとんど取り付けられていますよね?雨樋を必要とする構造ですので、破損した場合は補修する必要があります。

では雨樋がどのような役割を担っているのかはご存知でしょうか?雨樋は屋根から流れた雨水を地面にまとめて流す役割です。それだけ?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は地盤を守る為に正しい道筋に流す為に必要なんです。地盤がコンクリートではない場合、雨水がボタボタと流れ落ち地面を掘り続けてしまいます。次第に地盤が柔らかくなり、崩れて住宅の傾きを起こす可能性すらあります。

こちらの建物の場合、下は防水層です。必要ないのかも知れませんが、雨が落水した部分だけ劣化が酷くなるのはお判りですよね?雨樋が付いているからには理由があります。しっかりと補修していきましょう。

軒樋,φ 竪樋,φ

今現在使用している雨樋が分からない、という方いらっしゃいますよね。軒樋では角、竪樋では集水器に品番が表記されています。軒樋には「GS-100」、竪樋には「K55」そして上のマークには同じ「S-lon」と書かれています。

エスロンメーカーの数字が樋のφ(樋の直径)を指しています。

この表記によっては既に廃盤になっており、部分交換を希望していても全交換を止む得ないケースもあります。接合部に支障が無ければ問題はありませんが、φと形状を合わせて探さなければならないため、見つからない場合は交換になることをご承知おきください。

受け金具 竪樋,排水

今現在の軒樋の受け金具です。同じ製品で取り替える場合は使用することも出来ます。しかし、経年劣化によって受け金具が破損してしまうと、せっかくの雨樋が正しい勾配ではなくなってしまいます。交換の際には軒樋と同じ時期に交換することをお勧め致します。

右写真は今現在の状態です。防水の排水ドレンがこの2m程先にあるのですが、這樋は手前で止まっています。これでも十分問題はないのですが、排水ドレン近くは傷みやすい為、可能な限り雨水に当たらないような処置をしてあげると良いかもしれません。

今回、今の樋よりも壊れにくく、というご希望です。金具の増量でも良いのですが、半丸の雨樋の場合は手っ取り早く角樋に交換しましょう。受け金具の半丸よりも吊り金具式の多い角樋はとても頑丈で、雨水の飛び越えもありません。また風への抵抗力も強くなるため、半丸と比べると、壊れにくい印象があります。その分、金具が割高に、よって工事費用も高くなってしまいます。今回は短い施工ですので問題はありませんが、住宅となると予算を考えながら交換工事を行っていきましょう。

雨樋,金具,撤去 既存,穴,シーリング

では工事に入ります。まずは既存の雨樋の撤去です。金具も同じものを使用しませんので空いた穴にはシーリング処理をして雨水の侵入を防ぎます。続いて別の場所に穴を開け水糸を張り金具を取り付けていきます。既に開いた穴は固定が弱くなり耐久力が低下してしまいます。ここは若干見栄えが悪くなったとしてもしっかりと新規に穴を開け固定力をあげましょう。

雨樋,軒樋 金具,取付

角樋の設置完了です。心なしか半丸雨樋よりもがっしりとした印象で、雨水を受け止めてくれそうです。近年徐々に主流になってきている形状です。豪風に備えて片方がせりあがった形状もあります。他にも雪かき対策の特殊形状の雨樋もあります。また素材も塩ビからガルバリウム鋼板と様々な組み合わせでお好みの雨樋をお選びいただく事も可能です。

排水,延長 ドレン,排水

這樋は前回よりも2m程伸ばしドレンに近づけました。こうすることで雨水の滞留も無く、順調に雨水が流れていきます。雨樋の設置によって、本来の住宅にかかる負担を軽減させてくれる役割を持っています。風で壊れやすい場合は補強工事、劣化の場合は交換、耐久性を求める場合は雨樋の選定を、ご自身の住宅に合った雨樋を取付け、住宅の安全を維持していきましょう。

 

 

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