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柏市|学校内プレハブ小屋の屋根葺き替え工事(スタンビーTL-455)
稲垣商事:スタンビーTL-455(たてひら)

柏市 屋根補修工事 破風板・軒天部分補修 雨樋交換 雨漏り修理

【工事のきっかけ】
柏市の学校内のクラブハウス補修依頼です。築40年程の建物をサッカークラブのクラブハウスとして利用していたようですが、雨漏りも起こしていて室内の備品等が濡れてしまうといった状態でした。屋根の補修と併せて補修が必要な箇所の工事を行っていきたいと思います!

ビフォーアフター

施工前

トタン,錆び

施工後

スタンビー,455

基本情報

  • 平米数約30㎡
  • 使用材料稲垣商事:スタンビーTL-455(たてひら)
 

【点検の様子】

屋根点検 瓦棒

まず全体の点検を行っていきましょう。トタンとも呼ばれるシンプルな屋根、瓦棒とも言われます。緩い勾配でも施工が可能な事から、工場や倉庫の屋根にも多く使用されています。瓦棒と呼ばれる芯木を使わない平葺きに比べて、温度変化による鋼板の伸縮を瓦棒の間で吸収してくれます。流れ方向に継手が無い為、雨仕舞にも大変優れています。

垂木455 垂木455

大体芯木の取付を45~60㎝間隔で行います。瓦棒葺きは軒先から水分を吸い上げると下地の木材が腐食してしまうというのが弱点でした。そしてこの芯木はすべての金属固定を行っていますので、腐食した時点で風に煽られめくれ上がるリスクが高まります。

また表面の塗膜が剥がれ、錆の発生も見られます。金属屋根の場合、塗膜の劣化は致命的です。屋根材自体の錆が進行すると穴あき等を起こしてしまい雨漏りに直結します。その際には塗装では補修が不可能ですので、屋根カバーもしくは屋根葺き替え工事が必要となります。もし、仮に定期的に補修をしていたらと思う事はたくさんあるかとは思いますが、リフォームをすることで綺麗に蘇りますのでご安心ください。

瓦棒  軒天

どうしてもこの軒先の水の侵入口が問題となる屋根材です。但し、築40年と考えると状態は悪くはありません。どこかを境に住宅は少しリフォームに力を入れる必要があるかと思います。今回は塗装等のメンテナンスで回復するような状態ではありません。例えば屋根材は既に錆が発生し、少なからず室内に雨漏りを起こしているようですし、軒天は雨の吹き込み等で腐食し剥がれてしまっています。

点検 室内

板金はところどころ捲れてしまい、内部の天井には染みで変色が見られます。これでは室内のお荷物が濡れてしまいます。気づかない所ではカビが発生してしまっているかもしれません。

天井材 雨漏り

天井材は外れてしまっていますし、雨染みは木材を腐らせカビと白アリの絶好の餌にもなってしまいます。しっかりと補修し、子供たちの健康被害を及ぼせないように綺麗に補修していきましょう。

雨樋 雨樋,たわみ

屋根材の補修工事の際にチェックポイントとしては雨樋です。今の状態でも雨樋が少し下がっているような気がしますが、屋根材の変更時に軒の出が変わり、雨樋との幅が合わなくなる場合があります。この場合には雨樋の再設置も必要になりますので費用も掛かります。今回は雨樋自体にもたわみがありますので、いっそのこと全部を交換していきます。破風板の劣化も激しい為、破風板・ケラバも新規の設置となります。

 

【施工の様子】

屋根材撤去 屋根解体

屋根葺き替え工事です。まずは既存の瓦棒屋根の撤去を行います。芯木のキャップを外し、芯木の撤去、そして屋根材を外していきます。

下地 垂木

屋根材の撤去後はこのように鉄骨下地しか残らなくなってしまいます。そこにまずは垂木の設置、およそ40×45㎜幅の木材を455㎜ピッチの間隔で取り付けます。こちらが野地板の下地になります。

垂木取付 野地板

続いて野地板を張り、屋根の下地を作成します。9㎜か12㎜のコンパネを使用していきますが今回は新設の為12㎜を使用しました。葺き替えで重ね張りとした場合は下地の状態に合わせ9㎜を使用します。太陽光パネルを取り付ける場合は確実に強度が必要となる為12㎜を使うようにしていきましょう。

野地板 野地板

野地板貼り付けが完了です。ちなみに内部の状態がこのように1トーン明るくなりました。一般住宅もこのようになってはいるのですが、小屋裏がある分なかなか確認することも少ないかと思います。この野地板に雨染みが残った場合は要注意です。

鋼板 防水紙

このままでは雨が降ってしまってはすぐに染み込んでしまいます。屋根の雨漏りを防いでいるのは防水紙(ルーフィング)です。防水紙の張り付けの為に軒先のケラバ唐草を取付てから防水紙を棟に向かって張っていきます。アスファルトルーフィング「カラールーフ」をタッカーで留めていきます。

ルーフィング 防水紙

棟は特に重なり合う部分ですので、雨水が入り込まないほど十分に重ね合わせて留めていきます。

スタンビー455 たてひらスタンビー455

続いて屋根材を葺いていきます。稲垣商事のスタンビーTL-455は縦葺きの嵌合式屋根材になります。吊子を必要とせずにただ脚で踏み込むだけではめ込むことが出来ます。しかし雨仕舞に優れたハゼ構造は毛細管現象を防ぐ高い防水性能を持っています。その為、長期的に風災による被害を受けずに安心してお使いいただける屋根材です。

スタンビー 貫板

横の屋根材としっかりはめ込ませて両側から縦葺きを行っていきます。棟板金の下地となる貫板も鋼板を立ち上げ、横からの侵入も無いように施工していきます。

スタンビー455

ここに棟板金を取付上からビス留めをします。以上で縦葺き屋根材スタンビーでの屋根葺き替え工事は完了です。

破風板,ケラバ 雨樋

続いては雨樋の設置工事を行います。軒樋の支持具を取り付ける際にはおよそ600㎜間隔に留めていきます。積雪が多い地域は450㎜間隔で留めましょう。

軒樋接続 軒樋設置

取付金具は受け金具・吊り金具がありますが、今回は受け金具です。ちなみに下から見上げるように見て金具が見えないタイプは吊り金具になります。シンプルにスタイリッシュな外観に見せたい場合に吊り金具にする住宅が増えてきていますね。

軒樋 竪樋,掴み金具

見切りから雨水が吹き込むことを考えて鋼板でカバーをしていきます。

竪樋の掴み金具を取付竪樋と軒樋の集水器の接続をしっかりさせていきます。

竪樋接続

以上でスタンビー屋根葺き替え工事と雨樋交換工事が終了いたしました。今回は破風板・ケラバの塗装保護を行っていませんので、雨水による腐食を防ぐためにも塗装メンテナンスをしていきましょう。経年劣化でどうにもならないという事はまずありません。その程度の補修がご希望か、どの期間使用したいか等お客様のご希望を聞かせて頂いても宜しいでしょうか?

屋根の補修(カバー工法・葺き替え工事、下地補修、雨漏り補修)、雨樋の設置・補修等お悩みの事がございましたらお気軽に街の屋根やさんにご相談ください。建物に合った最適な工事をご提案させて頂きます。

 

 

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