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墨田区|太陽光パネルを設置している場合の屋根塗装工事!

2018年6月18日、大阪北部の地震で被害を受けた方、受けたかもしれない方、無料で点検いたします

2018年6月18日、大阪北部の地震で被害を受けた方、受けたかもしれない方、無料で点検いたします

2018年6月18日朝、大阪府北部を震源とした震度6弱の地震が発生しました。気象庁は引き続き大規模な地震が起きる恐れがあるとも注意しております。また梅雨時ということもあり天候も安定しない中、不安なお気持ちでお過ごしの方も多いことと思います。屋根、外壁などの被害について応急処置・補修・点検と懸命にできる限り、対応致しますので被害に遭われた方、「もしかして」と不安な方はご連絡ください。

墨田区 屋根塗装

【工事のきっかけ】
東京都墨田区のM様より、「太陽光パネルを取りつけた屋根の塗装依頼」を承りました。 本来パネルを載せる前の屋根メンテナンスを推奨しています。 太陽光発電の下地に手を付けられなくなるためです。 補修の方法はいくつかございますが、ご希望をお伺いした上で屋根塗装工事の方法を決めていきたいと思います。

ビフォーアフター

施工前

屋根塗装,施工前

施工後

基本情報

  • 使用材料関西ペイント:ヤネMシリコン(シナモンブラウン)
 

東京都墨田区、築12年のM様邸です。スレート屋根のメンテナンス時期という事で、見積もりのご依頼を頂きました。

新築で太陽光パネルを載せて省エネ住宅を実現させたようですが、今回屋根の補修の際に「どうしたらいいの?」とお困りでした。

太陽光発電を新築時に取り付ける住宅は多く存在します。足場の仮設時に取り付けることでコストの低減・屋根が綺麗で丈夫な期間に取り付けることで下地補強もいらないからです。

では実際に、太陽光パネルを既に設置している住宅はどのようにメンテナンスをしているのでしょうか?

【太陽光パネル設置住宅のメンテナンス方法】

①撤去・再設置を行う

全体的にムラの無いように塗装をしたいという方、そのような場合は一度取り外すしか術がありません。

更に屋根に載せたまま、屋根塗装工事は不可能ですので、一度地上に下ろす手間分、費用も掛かってしまいます。

屋根塗装工事をされる際に、パネルの撤去・処分をご検討の方、若しくはパネルの交換をされる方には最適ですね。

全体的なメンテナンスが可能ですので、屋根の劣化対策にも最も理想的ではあります。

太陽光発電 スレート,割れ

②太陽光発電の部分のみ塗装を行わない

最も多い選択肢だと思いますが、太陽光パネルの脱着は非常に大変です。費用を抑えるためにもそのままパネルを養生し塗装を行うケースです。

パネルがある部分に関しては直射日光が当たらない分、劣化の進行速度も遅いのですがやはりダメージは徐々に蓄積されます。

また、いざ取り外した際には、屋根の色が全く異なりますので、ご理解・ご了承の上作業を進めさせていただきます。

 

M様邸のスレート屋根にはところどころヒビが発生していました。このヒビが雨漏りを起こすわけではありませんが、補修は必要です。

割れ 小口,劣化

そもそも屋根材というのは一次防水、屋根材の下の防水紙(ルーフィング)が二次防水であり、雨漏りを防ぐ最大の要です。

スレートが傷み割れる事で、防水紙が紫外線や雨水にさらされ傷むことを防ぐことが目的となります。

スレート屋根の傷む原因は、紫外線による塗膜の劣化・雨水の吸収、飛来物による破損です。劣化が進行することで割れやすくもなってしまいますので、塗装による表面保護が必要なのです。

【屋根塗装工事】

高圧洗浄 下塗り

今回は太陽光パネルをそのままに屋根塗装工事を行っていきます。万が一に取り外す際にも必ず足場の仮設が必要で、その際に塗装保護を行うと結論に至りました。

まずは高圧洗浄で苔や汚れの付着物を流します。苔が発生する原因は塗膜の劣化です。見栄えも悪くなりますが、雨水の滞留時間を長くさせ更に屋根材を傷める原因になります。

強力な水圧を当てることで、苔の根絶ちを行い表面を綺麗にしていきます。

塗装工程は基本的に3回塗りです。下塗りで下地の調整・素地の吸い込み止め等を行い仕上げ塗料で着色と表面保護を行います。

下塗りは仕上げと同じメーカーの相性の良い塗料を使用しますが、屋根の素材によりシーラーやプライマーを使い分けます。

タスペーサー タスペーサー

乾燥後、タスペーサーを屋根間に差し込んでいきます。実はこの作業、怠ると屋根の雨漏りを引き起こします。

スレート屋根は薄い屋根材の為、塗装をすることで塗料が隙間を塞ぎ、びっしりと密着させてしまいます。通常、雨水は屋根の表面と内部どちらにも流れていくですが、内部を通った雨水が出口を見つけられず、毛細管現象を引き起こします。

毛細管現象とはそもそも、植物が根から水や養分を全身に運ぶ力として存在していますが、日々の生活の中でも多く見かけることが出来ます。

例えば、タオルの端を水につけると上方まで濡れていく、万年筆の先端にインクを送る仕組みも同じ現象が用いられています。

屋根では溜まった雨水が毛細管現象を起こし、内側に吸い上げられ屋根材内部に染み渡ってしまうのです。つまり雨水を通すだけの隙間は必ず必要だという事です。

そこでタスペーサーを差し込み空間を設けると、雨漏りを防ぐことが出来ます。

この作業は薄いスレートの場合に限り必要ですので、天然スレートやセメント・コンクリート瓦には必要ありません。

シーリング 中塗り

割れていたスレートは塗装前にシーリングで補修し、塗装を行います。使用塗料は関西ペイントのヤネMシリコンのシナモンブラウンです。

耐水・撥水・防水性に優れている為、屋根材の雨水の吸収を防ぎ藻や苔の発生を抑えます。光沢性が高いため、驚くほど綺麗な屋根に蘇らせることが出来ます。

仕上げ塗料は一度では本来の色・光沢に仕上がりません。必ず中塗り・上塗りでローラー跡や塗りむらを無くし仕上げていきます。

上塗り 上塗り

上塗りです。色にも深みが増し、場所によっての色違いも無くなりました。

シーリング 屋根塗装完了

屋根塗装完了です。シーリング補修跡も、塗装で塗り重ねることによって、ダメージを綺麗に隠すことが出来ました。

屋根のひび割れは定期的な補修を繰り返すことで、大きな被害に繋がることはありません。

太陽光パネル部分は、養生し塗料の付着防止に努めながらも、手の届く所まで施工を致しました。

塗料と色は控え、パネル撤去時に参考になりますようにお客様への報告も完了いたしました。

また、パネル撤去時にお悩みの際にも弊社で対応可能ですので、再度ご連絡を頂けましたら幸いです。

今後、定期点検にて屋根の状態、パネルの固定や汚れの付着等に目を光らせていきますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

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