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君津市の屋根葺き替え工事|ソーラーパネルの設置を検討中です!

台風後の点検忘れずに!

台風後の点検忘れずに!

君津市 屋根葺き替え

【工事のきっかけ】
君津市のご実家の屋根工事についてのご相談です。 今後、ソーラーパネルの設置を検討しているとのことでしたが、気になるのは屋根の耐久性。 近年のソーラーパネルの寿命はおよそ20~30年とのことです。 もし中途半端にメンテナンスをせずに、ソーラーパネルを載せてしまうと、屋根の方が寿命を迎え雨漏りをする可能性があります。 そこで、まずパネル設置箇所の点検と、屋根の補強を行っていきましょう。

ビフォーアフター

施工前

スレート葺き替え

施工後

屋根葺き替え工事,完工

基本情報

 

【点検の様子】

屋根点検 スレート

設置箇所は南面です。ソーラーパネルの設置に最も適した方角は、太陽光の照射量がもっとも多い為、当然効果を期待できる向きです。

全方向に設置すれば最も高い効果が得られるとは思いますが、屋根への負担・コストの問題によってなかなか出来ないのが現状です。

ソーラーパネル(太陽光発電)の最適な設置方向と角度は「真南 30°」という事を覚えて設置箇所を検討していきましょう。(0°はフラット、90°が垂直な設置角度です)

今回はこの真南への設置を検討中です。勾配は5寸、およそ26.6°と大変適している場所だと思います。

設置をご検討される際には必ず原状の屋根の確認を行いましょう。先ほども申し上げました通り、ソーラーパネルの期待寿命は20~30年と言われています。

その為、築10年を過ぎたスレートにパネルを設置しても10年後に屋根のメンテナンスが必要となり、パネルの脱着が必要になる可能性があります。

新築時には問題ありませんが、途中での導入の際には屋根の点検・補修・補強は必ず行いましょう。

スレート全体 スレート表面

スレートは10年程度のサイクルで塗装工事が必要となり、20~25年の寿命です。丁度パネルの寿命と合わせ適度に使用できる屋根材ですね。

パネルの設置後は、補修等が大変困難になりますので、屋根葺き替え工事で新たに施工し直しておきましょう。

今現在のスレートの状態を見ても、塗膜が劣化し屋根材表面がボツボツしているのが確認できます。通常のメンテナンスであれば塗装で表面保護も出来るのですが、ここはしっかりと補修をします。

【屋根葺き替え工事】

屋根葺き替え工事の際に注意点があります。太陽光発電を設置したにも関わらず、すぐに破損したり屋根に異常をきたしてしまうと全く意味がありません。

そこで、設置には一定の条件が設けられています。

屋根に対しては、満足な耐久性・防水性があるかということです。耐久性というと、屋根の下地、野地板がしっかりとしているのか、今現在雨漏りを起こしていないのか、防水紙に不安要素がないか等です。

屋根葺き替え工事の際には築年数に応じて野地板の増し張り補強を行いことも可能ですが、野地板は9~15㎜と様々です。

強度を保つために12㎜以上の野地板厚さが求められることもありますので、まずは設置業者様や商品についてご確認ください。

屋根剥がし 防水紙

屋根葺き替え工事です。頂点の棟を剥がし、片面の屋根材を剥がしていきます。棟付近に防水紙の切れを発見しました。

雨漏りは起こしていませんでしたので、まさに幸いです。防水紙は葺き替え工事の際に新たに葺き直しますので問題はありません。

屋根材を全て剥がし終えました。この後、築年数に応じて野地板の補強施工を行いますが、築年数も浅く下地はしっかりとしていましたので補強は必要ありませんでした。

新たに防水紙を貼り、雨漏りを起こさない状態に仕上げていきます。

コロニアル 屋根葺き替え

ソーラーパネルはどの屋根材にも金具を使用することで設置することは可能ですが、問題となるのは近年よく耳にする耐震性です。

住宅の耐震性を保持するには、外壁や屋根に軽量な材料を使用し住宅の揺れを抑えることに着目されています。

どの屋根にも設置は可能ですがパネル自体に重量がある為、屋根はなるべく軽量にと考えたいですよね。

屋根材と注意点

・陶器(和)瓦→耐久性・屋根の寿命を考えると適していますが、耐震性を考慮すると重さに不安が残ります。

・セメント・コンクリート瓦→重量がありながら、漆喰補修・塗装のメンテナンスと屋根材自体の補修にコストが掛かりますので、お勧めは致しません。

・スレート→軽量且つ高耐久の塗装仕上げにすることで適しています(屋根材の寿命を考えて今回の様に葺き替え等は必要になるかもしれません)。

・金属屋根材→軽量の為、適しています。また金属屋根に使用できる「キャッチ工法」は屋根材に穴を開けない施工の為、雨漏りのリスクを抑えます(屋根材の確認は必要です。)

・アスファルトシングル→太陽光発電のメーカー・品番により設置は可能のようです。

・軽量瓦ROOGA→屋根材自体にコストが掛かりますが、台座付瓦の設置をすることでしっかりと固定させ、高寿命も見込めます。

 

以上の様に、屋根材によっても予め気を付ける注意点とメンテナンス方法は変わります。

太陽光発電の法定耐用年数は17年、減価償却を見込めるのは平均6~7年の様です。少なくとも設置費用を無駄にしないような運用をしたいですよね。

その為にはまず、屋根材の状態をしっかりするべきだと思います。一度のメンテナンスで長期的に利用できる屋根についてしっかり考えていきましょう。

屋根材についてのご相談、今後の使用方法・方向性についてのお悩みも含め、街の屋根やさんで適切なメンテナンス方法をご提案させて頂きますのでお気軽にご相談くださいませ。

 

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