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台風で落下したスレート屋根を葺き替え工事で直しました|横浜市港北区

2018年9月5日、台風21号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

2018年9月5日、台風21号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

上記、お電話が繋がりにくい場合はコチラ0120-989-936

 

【台風21号で被災された方の安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます 9/10更新】

 台風21号が西日本に甚大な被害を与え日本列島を通過しました。関西地方を中心に各地で記録的な暴風による停電被害、事故、交通の乱れ、住まいの破壊など大きな混乱が生じ、現在でもその爪痕が残った状態となっております。
 台風による被害を受けた方、受けたかも知れない方は街の屋根やさんにご相談ください。点検はもちろん可能な限り応急処置にもその場で対応いたします。現在大変多くのお客様よりお問合せを頂いており、順番に対応をさせていたただいております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

横浜市港北区 

【工事のきっかけ】
横浜市港北区で屋根の葺き替え工事をおこないました。お問合せのきっかけは屋根材が落っこちてきた、という内容でした。伺ってみるとスレート葺きの屋根で軒先の一枚が脱落していました。台風の時に割れてしまったそうで、完全に無くなっていました。軒先なので雨漏りしている訳ではありませんが、そのままに出来ませんので無くなった部分に新しいスレートを入れなければなりません。スレート屋根は、軒先から棟に向かって順番に葺いていきますので、軒先のスレートを新しくするには絡みがある棟部分まで剥がさなければ雨漏りの原因になってしまいます。通常は釘で固定するのに部分的な差し替えは接着するしかありません。今回は軒先なので影響を受けにくいのですが、屋根の中腹の場合は雨水がその部分で阻害されてしまい雨漏りする事もあります。築20年以上経過しているので、足場も架けますしこのタイミングで一緒に屋根前面の葺き替え工事を行う事になりました。スレートの下に敷いてある防水紙(ルーフィング)にも寿命があり、20年~25年程と言われています。屋根材は塗装などのメンテナンスを行う事が出来ますが、防水紙は屋根材を剥がさないとメンテナンスをする事が出来ませんので、必然的に葺き替え工事を行う事になります。屋根全体が新しい防水紙と屋根材に変わりますので、雨漏りする可能性も無くなり安心してお住まいになれる様になりました。剥がれたスレートを直すのは建物にかけてある火災保険の風災を有効に利用しましょう。

ビフォーアフター

施工前

工事前

施工後

工事完成

基本情報

  • 施工期間7日間
  • 築年数22年
  • 使用材料コロニアル
 

【被害状況の調査】

築20年を経過したスレート屋根は大分傷みが出てきています。表面は劣化していてズルズルになっていて、反りも酷い状態でした。反りが酷くなるとスレートが割れて落ちてしまう事もあります。

棟板金はさサビが進んで元の色が分からなくなっていました。軒先で緑色になっている所がスレートが剥がれてしまった部分です。

スレートは一枚につき4箇所釘で固定して止めていきます。釘が隠れる様に上の段のスレートを貼っていくのがスレートい屋根の葺き方です。軒先に関してはスターターといって段差を解消させるための材料を一番先に入れていくので、他の部分と固定方法が若干違います。新築の時に釘を打った際に出来る小さなヒビが、経年によって大きく広がって割れてしまう事も有ります。今回は、台風の強風によって割れて剥がれてしまいましたので、火災保険の風災を適用して直す事になりました。

【葺き替え工事開始】

葺き替え工事は古い屋根材を剥がすところから始まります。古いスレートはアスベストが含まれていますので、なるべく飛散しない様に一枚一枚丁寧に撤去していきます。剥がした後は新しい屋根材の下地になる野地板を貼っていきます。

新しい下地のうえには防水紙(ルーフィング)を敷いていきます。防水紙は屋根にとって非常に重要な材料で、屋根材の表面と防水紙によって建物は雨から守られています。屋根材は劣化していなくても防水紙は劣化している事がありますので、メンテナンスの時にはしっかり調べる必要があります。

ルーフィングが敷ければあとは軒先から新しい屋根材を葺いていけば良いんです。新しく葺く材料も以前と同じスレートですが、現在のスレートには発がん性物質と言われるアスベストが含まれていませんので安心です。

一階の屋根『下屋(げや)』は外壁との取り合い部分の処理をしっかりおこない雨漏りしない状態に納めていきます。軒先から順番に葺いていった屋根も棟までいって上から棟板金を被せれば屋根葺き替え工事の完成です。横浜市港北区の屋根の葺き替えをおこなった建物の様に、台風で被害を受けた建物は火災保険が提供される場合もありますので、一度ご加入の保険の内容を確認されると良いかもしれません。雨漏りして建物自体に傷みが広がる前に、早めに点検して傷んだところは直していきましょう。

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