街の屋根やさんは全国各地で屋根工事や屋根リフォームをおこなっています。

街の屋根やさん

施工事例 お客様の声
点検・調査・お見積りなど無料で承ります!

Menu 屋根やさんメニュー

本社連絡先


■街の屋根やさん
電話 0120-989-742
E-Mail info@sharetech.co.jp
株式会社シェアテック

■本社
〒299-0261 千葉県袖ヶ浦市
福王台2-21-10
セントラルビル1F
電話 0438-60-7773
FAX 0438-60-7774

大きな地図で見る

■横浜支店
〒222-0033 神奈川県横浜市
港北区新横浜3-2-6
新横浜ビジネスセンタービル 2F
電話 045-476-9990
FAX 045-476-9989

大きな地図で見る


■東京大田支店
〒145-0071 東京都大田区
田園調布1-5-5 2F
大きな地図で見る


■東東京支店
〒132-0023
東京都江戸川区西一之江2-10-17
大場ビル1F
電話 0120-989-936

大きな地図で見る


【全国の街の屋根やさんはこちら】

三浦郡葉山町|強風で折れてしまった雨樋の交換工事(エスロン)

台風後の点検忘れずに!

台風後の点検忘れずに!

三浦郡葉山町 雨樋交換

【工事のきっかけ】
強風時に雨樋が煽られ折れてしまったとお問い合わせを頂きました。場所は住宅の角になり風が吹き抜ける場所でしたので、竪樋が根元から折れるほどの風が通り抜けるのも納得できます。 風災による雨樋の破損は火災保険や共済保険の補償対象になります。軒樋の場合は足場の仮設が必要なケースが大変多い為、保険の利用をお勧め致しますが、1部分の竪樋の補修は脚立や梯子での作業が可能になりますので、保険の免責金額に達するかという点が境界になります。それを踏まえて雨樋交換工事を行っていきます。

ビフォーアフター

施工前

雨樋,破損

施工後

雨樋交換工事,完了

基本情報

 

雨樋,破損 雨樋,歪み

強風により、屋根やカーポートの場合は瓦が捲れたり、飛来物による割れ・破損、雨樋の場合は樋自体の破損、掴み金具・吊り金具の破損と被害は様々です。これは新築だから壊れない、築年数が経過しているから壊れるのは当然だという事ではありません。それは施工、立地によって大きく変わります。一度も壊れていない住宅もありますし、なぜか補修をしても撓んでしまったりと問題を抱え補強工事を加える住宅もあります。

今回は隣家との間隔が狭い為、風通しが少ないかと思いきや、風の通り道になっていたようです。大きく曲がり、2階分相当の長さが折れ外れてしまっていました。

竪樋,歪み 継手

足元は何かが当たったような曲がり方になってしまっています。このような曲がりでも外れていなければ使用することは可能です。実際に多少の歪み・曲がりは放置してそのまま使用している住宅は少なくありません。今回は樋が曲がったことによって上方にまでダメージが伝わり折れてしまったのだと思います。

軒樋・竪樋の途中までには何の影響もなく、現状使用することが可能ですので、継ぎ手を利用し接続工事を行っていきます。

釘浮き エスロン,製品

しかし、雨樋がこんなに簡単に外れてしまいますか?とお客様からの質問です。H様邸はそれほど築年数も経過しておらず、金具等の劣化・腐食も見られませんでした。ではなぜ外れてしまったのか?補修工事の際はいかに壊れにくくするか、という事に掛かっています。つまり破損した原因を確実に追及する必要があります。外れた合わせ桝を確認すると、固定していたビスが短い…外壁に打ち付けられる長さが1.5㎝程です。ビスで揉み込んでいるとしても、揺れ等で抜けることは充分に推測できます。

ではこの原因を踏まえ、新規の部品で交換接続工事を行っていきましょう。

集水マス 掴み金具取替

雨樋の部品は様々です。軒樋から竪樋に接続するための集水桝に代わり、竪樋と竪樋を接続する際には合わせ桝という広い口の部品を使用します。そうすることで竪樋を1本に集約することが出来、見栄えも良く、材料の削減にも繋がります。雨樋は住宅にとってあまり目立つ部分ではありませんが、それはシンプルかつシャープに取り付けられているお陰なんですね!

竪樋を固定するためには掴み金具を使用します。ちなみに軒樋の固定には吊り金具・受け金具(でんでん)を用い、役割に応じて材料は形状から全く違います。掴み金具も樋の大きさ(φ)に合わせ選定していきます。ステンレスで取り付けられている住宅も多いですが、錆びにくいとはいえ錆びない訳ではありません。腐食によって機能を発揮できませんので築年数に応じて交換を検討する必要があります。今回はプラスチック製を使用していきます。

集水 雨樋新規取替

地面の下を通る埋設管です。接続部に破損はありませんでしたが継ぎ目に隙間がありましたので、地下の接続部も交換していきます。ちなみにここから竪樋を接続しますが、接着材等は使用しません。接着させてしまうと雨樋の少しの動きにも反応しにくくなり、割れの原因や軒樋の下がりを促すことになってしまいます。その為、雨樋の補修工事の際には接着剤・シーリングの施工はお勧め致しません。一時的な改善にはなりますが、全体的な雨樋の破損に繋がりかねません。

竪樋,集水 竪樋取替

竪樋交換工事が完工しました。合わせ桝に接続した雨樋と外壁とのつなぎ目にシーリング処理を行います。雨水の漏れにつながるような場所にはシーリングでの防水処理を行わなければなりません。このように施工一つをとっても注意点はたくさんあります。雨樋は市販でも販売はされていますが、繋げるだけ・嵌めるだけではありません。不安な場合、高所作業になる場合は迷わず専門業者にお任せください。

 

 

【工事完了後】

竪樋設置工事,完了

竪樋と地面下の樋の接続がしっかり行われた事を確認してから砂利を綺麗に直し施工完了です。今回は火災保険の免責金額にまで達することなく補修が可能でした。火災保険に免責金額の設定をしている場合、免責の金額に至らない場合は査定の対象となりません。ともかく、今回の工事で無事に雨樋が直り、基礎廻りに雨水を溜め、建物に被害を与える事態を防ぐことが出来ました。

街の屋根やさん横浜

街の屋根やさん
    1. 電話 0120-989-742
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 新横浜ビジネスセンタービル2F
    1. お問い合わせはこちらから

      三浦郡葉山町と近隣地区の施工事例はこちら

      各種屋根工事メニュー

       私たち『街の屋根やさん』は神奈川県を含む関東全域を施工エリアとする、お住まいの屋根の専門店です!
      街の屋根やさんでは下記の工事を取り扱っております。工事内容の詳細は各工事ページでご確認下さい。

      屋根工事メニュー

      屋根の雨漏り対策

       街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

      詳しくはこちら

       
       

      お客様からのQA一覧

      屋根の雨漏り対策

      お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

      詳しくはこちら

       

      会社概要

      屋根の雨漏り対策

      弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。

      詳しくはこちら

      無料相談受付中

        「屋根工事の期間はだいたいどれくらい?」、「屋根工事中も普通に生活していて大丈夫なの?」、「屋根リフォームに使う屋根材は何が一番いいの?」、「家の耐震性を考慮した屋根リフォームって?」などのご質問や疑問は疑問解決質問フォームからお送りください。
        点検・調査・お見積りなど、工事に関するご不明点やご相談などございましたら、お電話またはこちらのお問い合わせフォームよりご相談・お問い合わせください。
        些細なことでも遠慮なさらずお気軽にどうぞ! お客様からの様々なお問い合わせをお待ちしております。

      0120-989-742
      0120-989-742
      0120-989-742
      ページのトップへ