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当店で屋根葺き替えや屋根カバー工事の際に良く使われている屋根材の種類

台風後の点検忘れずに!

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新人のリフォーム学ぶブログ

更新日:2015年9月6日

スレート屋根で築年数が30年、前回塗装より10年以上が経過して塗装もそろそろ傷んできたかも・・・
気が付いたら、天井に雨染みが出来ている!そうなった場合、屋根の葺き替え工事が必要になるやもしれません。

実際にお住まいへ伺い、お住まいの状態を点検してみなければどのような工事が必要になるかは、わかりませんがもし屋根の葺き替えが必要な工事になった場合決して安い工事ではありません。
しかし、平均したスレート屋根の寿命が30年ほどと考えると、お住まいを守るためにも屋根のメンテナンスを欠かすことは出来ません。

そこで、本日はスレート屋根を葺き替える際に当店で頻繁に使用している屋根材をご紹介したいと思います。

1、コロニアル
スレートやカラーベストといった呼ばれ方をすることもあります。1平方メートルあたりの重さは約20kgで瓦の約3分の1ですので、耐震性をアップすることができます。
過去には環境負荷の高い石綿を多く含む製品がございましたが、2006年の法規制以降は含有率が0.1%未満になりました。(それ以前の建材であっても破壊しない限り、石綿は飛散しないのでご安心ください)

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また、コロニアルへの葺き替えは瓦の葺き替えに比べ安価で工期が短いこともお客様から選ばれる要因の一つとなっています。

2、エコグラーニ
コロニアルよりも軽く、 サビに強いジンカリウム鋼板に自然石を吹き付けた高級感のある屋根材です。また滑りにくく、雪止めを設置しなくても落雪しないといった特徴もあります。(勾配によっては雪止めが必要です)
自然災害に強い屋根材ですので、安心して生活ができます。

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3、横段ルーフきわみ
従来の屋根材より軽く、減振効果の期待できます。また、夏は涼しく、冬は暖かく1年を通して快適な生活をご提案できる屋根材です。幅広い条件下のもとで安定した耐久性を持ち、
メーカー保証として塗膜に10年保証がついていることも特徴的です。

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このように、屋根を葺き替えるといっても屋根材には様々な種類があり性能も様々です。
お客様の予算やご希望に合わせて当店では最適なご提案をさせて頂いています。気になることがございましたらお気軽に0120-989-742までご相談ください。

 

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