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屋根塗装や外壁塗装についてペンキと塗料の違い

2018年10月12日、台風25号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

2018年10月12日、台風25号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

 

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/15更新】

 大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

更新日:2015年9月3日

少し疑問に思っていたのですがペンキと塗料とは何が違うのでしょうか?私自身、屋根塗装や外壁塗装を扱う会社に入社して頻繁に塗料の名前を聞くようになりましたが、ペンキとはあまり聞きません。
ペンキというと何となくですが、昔のドラマですがたけしくん、ハイ!にでてくる北野武のお父さんの職業がペンキ屋さんだったなぁ、確か外壁を塗っていたような気がするけれどどうだったかな?といった曖昧な記憶しかありません。

そこで、本日はペンキと塗料の違いについて調べてみました。

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ペンキとは油性塗料と呼び、植物油などで希釈しているものになります。そのため、安価で施工性は良いのですが耐候性や乾きが遅いことや臭いがキツイことから、現在の塗装工事にはほとんど使われることがありません。

この代わりに使用されていたものが、ホームセンターなどで良く市販されている合成樹脂ペイントというものがあります。鉄部や木部の塗装に現在でも使用されていることもあります、油性塗料よりも速乾性に優れてはいるものの
コンクリートやモルタルなどのアルカリ成分に弱く塗装を行うとひびや剥離の原因となります。そしてなによりっ耐候性が低いため屋根・外壁塗装には向いていません。

現在では油性塗料も合成樹脂塗料もほとんど塗装工事には使われておらず、変わりに少々高額にはなりますが耐候性や乾燥性に優れたウレタン・シリコン・アクリル樹脂塗料を使用することがほとんどです。

確かに、昔のペンキは乾きも遅く、臭いもキツイものがほとんどでしたが、現在の屋根・外壁塗装に使われている塗料は臭いも少なく乾燥性の優れた生活する方にも優しい塗料であることがほとんどです。

当店で現在おすすめしているエラストコートはプレミアム品質の水性アクリル塗料で外装だけでなく、内装の塗装にも使える優れた塗料です。内装でも使える塗料ですので、塗料独特の匂いが気にならないというのもお客様から選ばれている理由の一つです。

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また、耐久性、耐候性に優れ、様々な気象条件化にも対応し、弾性性能に優れた非常に優秀な塗料です。
昔のペンキから劇的な進化を遂げた塗料が日々開発されているのですね。
屋根塗装、外壁塗装をお考えの際は0120-989-742までお気軽にご相談ください

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