ボタン

屋根カバー工法のデメリット

2018年10月18日、台風25号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

2018年10月18日、台風25号に関する注意のお知らせ 強風による被害は火災保険を使って工事を行えます。被害を受けたかもしれない方は弊社の無料点検をお受けください。

 

【台風25号に関する注意のお知らせ 10/18更新】

 大型で強い台風25号は10月7日未明、日本海で温帯低気圧へと変わりました。温帯低気圧になっても、台風に匹敵するくらいの暴風が吹くおそれがあります。これから温帯低気圧が近付く北日本では引き続き、暴風や高波に警戒してください。
 毎週のようにやってくる台風で屋根に被害が出ている方・被害を受けているかもしれない方もおられると思います。どんなに建物がご心配でも屋根にはのぼらず、街の屋根やさんの無料点検をご利用ください。可能な限りの応急処置もその場でいたします。
 現在、台風21号、台風24号の被害により、多くのご相談とお問合せをいただいており、順番に対応しております。皆さまにはご理解を賜りますようお願い申し上げます。

更新日:2015年9月29日

屋根カバー工法と検索すると様々な情報が出てくるとはおもいますが、どのサイトでもメリットばかりが書き連ねられていて欠点のない理想的な屋根リフォームなのではないかと思われる方も多いと思います。
屋根カバー工法は既存の屋根に新しい屋根を被せるため、廃材処理費がほとんどかからず葺き替え工事に比べて費用が安価になりやすく、工期も短い期間での施工が可能なことから多くのお客様から選ばれている屋根のリフォーム方法になります。

しかし、そんなカバー工法にもやはりデメリットは存在します。そこで本日は屋根カバー工法のデメリットをご紹介したいと思います。

1、既存の屋根材を撤去せずに新しい屋根を被せる為、屋根の重量が増加します。

屋根は一般的に屋根が重くなればなるほど、重心が高くなり地震の際には揺れの影響を受けやすくなります。しかし、屋根カバー工法は従来の屋根に新しい屋根を被せる工法になりますので少なからず以前の屋根よりお住まいの屋根の重さが増加してしまうのです。
そのため、弊社では屋根カバー工法を行う際には軽いガルバリウム鋼板の屋根をおすすめしています。ガルバリウム鋼板の屋根であれば、一般的なスレート屋根の上にガルバリウム鋼板の屋根を被せた場合、重量は約23~26kg/㎡になります。
一般的な瓦屋根の住宅で約60kg/㎡の屋根になりますので、一般的な瓦屋根よりは軽量の屋根になります。

2013-01-21 15.13.19 P1020711

2、屋根カバー工法には不向きな屋根があります

一般的に瓦屋根でのカバー工法は向いていません。また、カバー工法を行った場合の屋根には太陽光発電の設置が難しくなります。
両方とも施工できないわけではないのですが、他の工事で対応した方が費用面でもお得になることがほとんどですので、太陽光発電の設置を考えている屋根や、瓦屋根の施工については当店ではカバー工法はおすすめしておりません。

P1100897 burogu

このように、屋根カバー工法にもデメリットがあり屋根がどのような状態でも施工できる、万能型の工法ではございません。
お住まいの屋根にあった工事を進めていくうえでどうしてもお客様のご希望する工事のご提案が出来ない場合などもございます。
しかし、屋根の工事方法を間違ってしまうと、せっかく施工したにもかかわらず、すぐに屋根のリフォームが必要になったり補修費用で大きな金額がかかってしまいかねません。

当店では入念なお住まいの調査を行い、お客様にあった最適な屋根工事をご提案させていただきます。
点検・調査・お見積りは無料です。お気軽に0120-989-742までご相談ください。

この記事と共通の工事内容の「新人のリフォーム学ブログ」

雨漏りの跡

2017/02/26  リフォームローンを使った屋根リフォームのススメ

   急に雨漏りなどで急遽リフォームが必要になったけれど、手元の資金に不安がある。 そんな場合に多くの方が選ばれているのがリフォームローンになります。 2016年2月以降、マイナス金利が導入されて一般の銀行が日銀にお金を預けておくと自動的にお...続きを読む

2016/10/16  日本の住宅は海外と比べてなぜ寿命が短いのか?

   カラッとした天気が続き、屋根工事も順調に進みうれしい限りの秋晴れが続いています。 朝方、夕方には肌寒さからつい先日まで半そでで過ごせていたのがウソのようですね。 ここ数日はクローゼットから毛布を引っ張り出して、朝方は思わず電気カーペット...続きを読む

2016/10/9  屋根工事とアスベストの関係、正しい知識で安心のリフォームを

   ここ数日で日が沈むのがぐっと早くなった気がします。晴れ間も続き、過ごしやすい秋の天気は屋根工事にも塗装にもピッタリの季節です。 工事も順調に進んでいるようなので一安心ですね。 さて、本日はお客様より屋根カバー工事を検討しているのだけ...続きを読む

この記事と共通の工事内容の現場ブログ

屋根カバー工法

2018/10/5  川崎市宮前区で傷んだスレート屋根をエコグラーニを使ったカバー工法で改善

   劣化した屋根をカバー工法で改善します 本日ご紹介いたしますのは川崎市宮前区で行った屋根カバー工法をご紹介いたします。今まで屋根には塗装をするといったメンテナンスをしていたそうですが、塗膜が劣化した状態が長く続きスレート自体が傷んでしまって...続きを読む

横浜市港北区で屋根カバー工法、アスファルトシングルから金属屋根材のエコグラーニへ

2018/09/14  横浜市港北区で屋根カバー工法、アスファルトシングルから金属屋根材のエコグラーニへ

   屋根カバー工法のメリットデメリット 横浜市港北区で行った屋根カバー工法をご紹介いたします。現在の屋根はアスファルトシングルが使われているのですが、経年劣化が進んで屋根材が傷んでしまったことから屋根カバー工法を行うこととなりました。また、工...続きを読む

2018/08/25  横浜市瀬谷区で屋根塗装をお望みでもパミール塗り替え不可能、屋根カバー工事をご提案

   横浜市瀬谷区でスレート屋根の調査をおこないました。屋根の塗装工事をご希望のお客様で、屋根の傷みの状態を確認しました。パッと見は表面が劣化しているだけで反りもそれ程でもなく塗装工事が出来そうな状態ですが、よく見るとヒビ割れや剥離が出ており、塗...続きを読む

経験豊かなスタッフがみなさんの家の屋根を守ります!屋根工事メニュー

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

安心して工事をお願いできました!リフォームの流れ

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

瓦、スレート、金属、ハイブリッド、あなたの屋根はどのタイプ?

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

屋根に関するお客様の疑問にお答えします!お客様からのQA一覧

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

信頼の施工実績一覧

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

街の屋根やさんへようこそ!会社概要

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。

0120-989-742
0120-989-742
0120-989-742