街の屋根やさんは全国各地で屋根工事や屋根リフォームをおこなっています。

街の屋根やさん

施工事例 お客様の声
点検・調査・お見積りなど無料で承ります!

点検・調査・お見積りなど無料で承ります!

Menu 屋根やさんメニュー

本社連絡先


■街の屋根やさん
電話 0120-989-742
E-Mail info@sharetech.co.jp
株式会社シェアテック

■本社
〒299-0261 千葉県袖ヶ浦市
福王台2-21-10
セントラルビル1F
電話 0438-60-7773
FAX 0438-60-7774

大きな地図で見る

地域によって異なる屋根のメンテナンス方法

新人のリフォーム学ぶブログ

更新日:2017年4月2日

現在ではあまり聞かなくなりましたが、以前は屋根言えば瓦かトタンかといったイメージがありましたが、近年で様々な屋根材の流通によって
トタン屋根を目にする機会も少なくなってきました。
トタンとは鉄板を亜鉛メッキで覆ったものとなります。トタンの場合は縦葺きの瓦棒屋根などが現在でも多くのご家庭で採用されている馴染みのある屋根ではないでしょうか?
金属屋根はすべてがトタンだと勘違いされがちなのですが、ガルバリウム鋼板やジンカリウム鋼板などは成分の違う別の屋根材として認識しておいた方が良いかと思います。

波板のトタン屋根 瓦棒のトタン屋根

東北地方など、豪雪地帯では勾配の緩い金属屋根が主流ですがこれは屋根を暖めて雪をできるだけ溶かして排水する仕組みとなっている場合があります。
また、屋根に勾配がついていると積もった雪が滑り落ちて、人に直撃させてしまう恐れなどがあることから条例で屋根こう配が定められている地域もあります。
雪国に瓦が少ない理由としても、瓦は重いため雪の重さと相まってしまう家屋が重みに耐えきれず倒壊してしまう恐れがあるため、金属屋根などの軽い屋根が雪国では主流になっていったものだと思われます。

トタンは屋根の塗り替えをおよそ3年に1度ほどの周期で行わなければなりません。
それでなくとも、東北の山間、盆地などでは寒暖差が激しく夏は暑く、冬は雪が降り積もるほど寒くなれば自ずと屋根にかかる負担は大きくなります。
現在ではガルバリウム鋼板などの屋根材が主流となり、塗り替えを小まめに行うご家庭も少なくなりましたが、ほんの少し前まではお住まいの塗装をご自身で行うご家庭も多かった印象を受けます。
現在ではお住まいの多様化によって塗装を業者に依頼される方が多くなったようです。
関東と少し違う所はトタン屋根の塗装が多いことから、高圧洗浄後に電動工具などを使用してのケレン作業後、錆止めを塗布したのちに下塗り→中塗り→上塗りの順に塗装を仕上げていく業者が多いようです。
関東に住んでいると、屋根塗装は業者に頼むものといった印象があり、また塗装方法も若干ではありますが異なる様子に少し不思議な感覚がしますね。

急こう配屋根 急こう配屋根の屋根足場
しかし、関東と東北ではそもそも屋根こう配が異なります。東北の場合は傾斜が緩く、比較的屋根の上でも歩きやすい形状をしています。
比べて関東の屋根、屋根材から瓦・スレート・金属と屋根材が多種にわたりそれぞれ塗装の方法が異なります。また屋根の形状も4寸~6寸ほどであることが多く、この勾配は屋根に上りなれていない人であれば、滑り落ちそうで怖いと感じる勾配です。
また、6寸勾配以上であれば急こう配屋根に分類されますので、屋根足場がなければ作業が難しい場合もございます。

地域によって気候条件の異なる日本だからこそ、お住まいにも様々なメンテナンスの方法があります。
お住まいの地域ではどのような方法で屋根のメンテナンスを行うのかを調べてみるのも良いかもしれませんね。
当店では様々な地域での屋根工事に対応しております。一部対応範囲外のエリアもございますので、まずはお気軽に0120-989-742までご相談ください。

この記事と共通の工事内容の「新人のリフォーム学ブログ」

急こう配屋根の屋根足場

2017/04/2  地域によって異なる屋根のメンテナンス方法

   現在ではあまり聞かなくなりましたが、以前は屋根言えば瓦かトタンかといったイメージがありましたが、近年で様々な屋根材の流通によって トタン屋根を目にする機会も少なくなってきました。 トタンとは鉄板を亜鉛メッキで覆ったものとなります。トタンの場合は縦葺きの瓦棒屋根などが現在でも多くのご家庭で採用されている馴染みのある屋根ではない...続きを読む

点検

2017/03/12  屋根修理の訪問業者によるトラブルが増えている

   2005年に社会問題にまで発展した悪徳リフォームだが、メディアでも多く取り上げられるようになり訪問業者からのリフォームに関するトラブルは少しずつ減ってきたかのように思えたが、 実はここ数年でまた悪徳業者のトラブルが増えていることがあげられる。 実際にホームページがしっかりした業者で、会社の看板もビルもしっかりしたように見える...続きを読む

台風など強い風よって発生する災害

2017/02/5  火災保険で屋根修理を行った事例をまとめてみました

   火災保険は住宅を購入する際にほとんどの方が加入されている保険になりますが、実は火災のほかにもお住まいに行った災害に関してであれば保障対象となる可能性があります。 お住まいに対する災害とは具体的にどのような点があげられるかというと、 ・台風などの強風により棟板金が飛んでしまった ・積雪により雪が雨どいに落ち、雨どいをゆが...続きを読む

この記事と共通の工事内容の現場ブログ

金属屋根カバー工法

2017/04/28  横浜市青葉区|屋根カバー工法か屋根塗装工事の見分け方

   横浜市青葉区のお客様より屋根点検のご依頼を承りました。築16年で塗装が可能なのか?と言った内容です。結論から申しますと屋根の表面を確認し、且つ雨漏りを起こしていなければ塗装自体は可能です。   苔が大量繁殖している屋根、結構目にすることがありますよね?苔が発生している部分は、塗膜が劣化し水分を多く含んでしまっています...続きを読む

屋根葺き替え工事

2017/04/28  荒川区|ジンカリウム鋼板のエコグラーニを使った屋根葺き替え工事

   江戸川区で行った屋根葺き替え工事をご紹介いたします。屋根材の割れやソリが全体的に及んでいる場合、それは屋根材の寿命を意味ます。屋根材が寿命を迎えると、本来は降雨からお住まいを守る屋根が、機能を果たせなくなり水分による建物自体を傷めることになってしまいます。ですので、寿命を迎える前に屋根材を交換する必要がありますが、工事には屋根材...続きを読む

屋根カバー工法

2017/04/27  墨田区|はかま腰屋根のメンテナンスで屋根カバー工法を実施

   本日は墨田区で行った屋根カバー工法の様子をご紹介します。屋根の形状というのはお住まいによって様々ですが、よく見るタイプとしては切り妻や寄棟、方方などがあります。今回はちょっと珍しいはかま腰屋根という形状の屋根のカバー工法を見ていきましょう。 はかま腰屋根というのは切り妻屋根の頂上部、破風板にも面を持ったタイプです...続きを読む

屋根工事メニュー

屋根の雨漏り対策

 街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

詳しくはこちら

 
 

お客様からのQA一覧

屋根の雨漏り対策

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

詳しくはこちら

 

会社概要

屋根の雨漏り対策

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。

詳しくはこちら

無料相談受付中

  「屋根工事の期間はだいたいどれくらい?」、「屋根工事中も普通に生活していて大丈夫なの?」、「屋根リフォームに使う屋根材は何が一番いいの?」、「家の耐震性を考慮した屋根リフォームって?」などのご質問や疑問は疑問解決質問フォームからお送りください。
  点検・調査・お見積りなど、工事に関するご不明点やご相談などございましたら、お電話またはこちらのお問い合わせフォームよりご相談・お問い合わせください。
  些細なことでも遠慮なさらずお気軽にどうぞ! お客様からの様々なお問い合わせをお待ちしております。

ページのトップへ