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困った雨樋の詰まり、原因はどういったことが考えられる?

新人のリフォーム学ぶブログ

更新日:2015年9月23日

意外にもお問い合わせに多いのが、雨どいの詰まりによる排水不良です。しかし、雨どいが壊れてしまった場合、どのように修理を行うか?業者に頼めばいいのか、それとも自分で直せるものなのか?また、業者に頼む場合は費用はいくらぐらいかかるのかが気になるところですね。

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そこで本日は、雨どいに異常が見つかった場合のメンテナンス方法と原因をご紹介したいと思います。まずは、お住まいにとって雨樋とはどのような役割を持っているかを知っておきましょう。

雨樋は屋根からの雨水の浸水で建物が腐食することを避ける重要な役割を持っています。
もし、雨どいがなかったら、雨水が軒先から外壁へ直接伝わり、外壁の劣化を早め腐食させる原因となるほかに、屋根から雨水が直接地面に落ち、建物の基礎回りを不安定にさせてしまい、結果的にお住まいの老朽化を早めてしまいます。
そのため、雨どいの異常や壊れを放置しておくと最悪の場合、お住まいの建て替えを検討しなければならい手痛い出費が待ち構えています。雨どいの異常や壊れに気づいた際にはメンテナンスをしてあげる必要があります。

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メンテナス方法と致しましても、雨どいにどのような異常が起こっているかが分からなければメンテナンスのしようがありませんね。
当店で雨どいの点検を行った際に、異常の原因として多いのが下記の4つになります。

1、雨どいに落ち葉やゴミなどが溜まり、排水不良を起こしている。
屋根からの雨水が集まる、集水器の入り口にゴミの詰まりが起きてしまい排水不良を起こしている場合はゴミの清掃を行ってあげなければなりません。お住まいに落葉樹などがある場合は、特に注意が必要です。その他にも、飛来してきたビニール袋や鳥の巣など、様々な原因で雨どいの詰まりは発生します。また、お住まいの環境によっては雨樋に苔が発生してしまったり、植物が繁殖してしまっている可能性などもあります。その場合も清掃を行ってあげる必要があります。

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2、雨どいの傾斜が正常ではない
良く見てみると、お住まいの雨どいは水平には設置されていません。実は雨水をスムーズに排水するために傾斜が付けられているのです。この傾斜が何らかの理由で、水平になっていたりすると大雨時に雨水はスムーズに流れず、あまどいに溢れてしまいます。雨どいを支えている、雨どい支持金具に傾斜をつけてあげることで排水不良が改善されます。
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3、経年による劣化が原因の場合
通常、雨どいの寿命は20年程度だと言われています。築年数が20年以上で雨どいに穴が開いてしまったりしていた場合には雨どいの寿命が来ていると考えて良いでしょう。
その場合、雨どいを新しく交換する必要があります。

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4、台風などの突風や積雪などによる破損
強い大風や積雪による雪の重みに耐えきれず、雨どいが外れてしまったり歪んでしまったりした場合は雨樋の交換工事が必要になる場合が多いです。
火災保険に加入している場合、火災保険を適用できる可能性がありますので、お気軽にご相談ください。

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当店で雨どいを点検した際に良く見かける異常の原因ですが、1の落ち葉やゴミなどが原因である雨樋の排水不良はご自分で清掃できる範囲であるように思えますね。
しかし、原因箇所が2階や3階といった梯子をかけて上らなければならないような箇所は、私たちのような屋根の修理業者に清掃を依頼することをおすすめします。
普段は上りなれない梯子で、さらには高所での作業となりまでので、落下、転落の危険性が高まります。もし、無理をして落下、転落してしまい最悪の場合、命にかかわる重大な事故に繋がりかねません。
当店では、点検・調査・お見積りを無料で行っておりますので、無理に梯子をかけたりせずにまずは0120-989-742までお気軽にご相談ください。

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