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シルバーウィークを利用して、屋根・外壁の点検はいかがですか?

新人のリフォーム学ぶブログ

更新日:2015年9月20日

シルバーウィークも中日ですが、皆さまは連休中をどうお過ごしでしょうか?
夏休みが子供とレジャーを楽しむためのお休みだとしたら、シルバーウィークは大人のための秋休み。
夏の疲れを癒すお休みとしてお家でゆっくりと過ごされる連休というのもたまには良いのではないでしょうか。しかし、そんな日々の疲れを癒してくれるご自宅で突然の雨漏りや漏水が発生してしまったらどうでしょう?疲れを癒すはずのご自宅でも、お住まいの心配をしなくてはならなくなり休まる場所がなくなってしまいますね。
9月に入ってから、雨の降る日も多くなり当店でも雨漏りや漏水に関するご相談が普段に比べ多くなっています。お客様からの雨漏りのご相談は雨漏りに関して疲弊されている方が多く、雨が降るたびにポタポタと室内に落ちる雨水と一緒にため息がこぼれてしまいそうです。

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そこで、連休のほんの1時間を使ってお住まいの点検を行ってみてはいかがでしょうか?
お住まいの外壁や屋根は夏の猛暑や冬の寒波、台風や大雨など様々な気候条件の中24時間365日、毎日生活される方を守っています。思っている以上にお住まいの屋根や外壁はダメージを受けている場合が多いのです。
事前メンテナンスで雨漏りや漏水を防ぐことができます。
また、雨漏りや漏水などの被害が起こってしまった後で修理を行うよりも事前にお住まいのメンテナンスを行うことで、お住まいにかかるトータルコストは安くなる場合がほとんどです。
ご自宅の屋根や外壁にこんな症状がでていたら、雨漏り、漏水危険度は黄色信号です。

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1、屋根材(スレート・瓦・金属)のズレ
屋根材がズレてしまうとズレた隙間から雨水が浸水し、下にある防水紙や野地板を傷める原因となります。そのため、屋根材のズレを見つけたら正常な状態に戻してあげなければなりません。
2、瓦屋根のしっくいが剥がれおちている
しっくいが落ちているからと言い、すぐに雨漏りが始まるわけではありませんが、しっくいが剥がれた状態は穴が開いている状態と同じ状況です。その穴から雨水が浸水してしまいますので、漆喰を詰めなおさなければなりません。

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3、棟板金の釘が浮いてしまっている
棟板金は屋根の上部から雨水の浸入を防ぐ重要な役割を持っています。風に影響されやすく、釘が浮いている状態ですと棟板金が強風時に飛散してしまい雨漏りの原因に繋がる恐れがあります。
4、外壁にクラック(ひびわれ)が発生している
0.40mmを超えるクラックは構造クラックと呼び、放置していると隙間に雨水が入り込み、漏水や雨漏りの原因となります。

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5、コーキング(シーリング)が劣化している
外壁材のつなぎ目に用いるコーキングが劣化し、亀裂やひび割れなどを引き起こすと、亀裂箇所から建物内部に雨水が浸水する恐れがあります。
思い当たる症状が出ているようでしたら、今回の連休を使ってお住まいの点検を行うことも有意義なお休みの過ごし方になるはずです。
当店では、お住まいの点検・調査・お見積りを無料で行っております。気になる点がございましたらお気軽に0120-989-742までお気軽にご相談ください。

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