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■東京大田支店
〒145-0071 東京都大田区
田園調布1-5-5 2F
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■東東京支店
〒132-0023
東京都江戸川区西一之江2-10-17
大場ビル1F
電話 0120-989-936

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台風21号が接近しています。対策できていますか?

漆喰工事 |

経年で劣化した漆喰を補修し、瓦屋根を健全に保つ

  漆喰の歴史は古く、約5000年前から世界中で使われています。瓦や石材の接着、目地の充填、壁の上塗りなど漆喰は様々な場面に用いられてきました。日本が世界に誇る世界遺産「姫路城」、その白鷺と形容される美しい白壁にも漆喰が用いられています。
  瓦屋根では瓦の固定や接着に漆喰が用いられています。この漆喰も風雨や寒暑、直射日光に晒され続けているので、他の屋根材と同じように時間とともに劣化していきます。目視して、ひびや剥がれが出ている場合は危険です。固定している力が弱まっているので、ちょっとした風や地震で瓦がズレたりします。最悪の場合は落下してしまう可能性もあります。また、ズレた瓦同士が干渉し合って欠けたり・割れたり、そこから雨水が浸入して雨漏りになったりと様々なトラブルを招きます。

漆喰工事の様子 漆喰の美しい白白 世界遺産姫路城
漆喰工事矢印 漆喰工事後
漆喰工事後

瓦は劣化しませんが、漆喰は劣化します

定期的な点検が必要です

  釉薬瓦(陶器瓦)やいぶし瓦、伝統的な日本家屋に用いられる瓦は非常に長い耐用年数を誇ります。品質にもよりますが、欠けたり・割れたりしない限り数十年、場合によっては数百年持つこともあるのです。現存する日本最古の瓦を使用した建物は世界遺産にも登録されている「元興寺極楽坊」です。何と飛鳥時代のものですから、悠に1000年以上経過しています。瓦の丈夫さとその安心感のためか、それを固定している漆喰はどうしても疎かに扱ってしまうようです。これでは、せっかくの瓦にもダメージを与えてしまうことになりかねません。
  地球環境の変動からか、気象災害の規模は大きくなり、頻度も多くなってきています。長らく点検していない屋根は無防備そのものです。定期的に点検してあげたい部分ですが、屋根となると難しいところでしょう。街の屋根やさんでは無料で点検を承っておりますので、お気軽にお申し付けください。

■瓦は強い!  日本最古の瓦の場合

世界遺産 元興寺極楽坊 建立 飛鳥時代 1000年以上経った今でも現存

漆喰の劣化が瓦と屋根に
悪影響を与えます

  漆喰が劣化してしまうと、瓦の固定力が弱まります。固定力が弱まりますと、瓦が動きやすくなり、ずれてしまいます。それだけならまだしも、動きやすくなった瓦同士は干渉しあうので、割れや欠けが発生しやすくなります。瓦の弱点は割れやすいということです。漆喰の老朽化が瓦の弱点を突くことにもなるのです。
 漆喰の剥がれた部分、瓦のずれた部分、割れ屋欠けた箇所からは雨水が浸入してきます。当然、雨漏りの原因になります。また、割れや欠けは隙間を作ることになりますので、さらに瓦が動きやすくなります。強風や地震時に落下しやすくなりますので、大変危険です。

■漆喰の劣化と悪影響

漆喰の剥がれ

漆喰の一部落下

漆喰の一部落下

漆喰のずれ

漆喰の割れ・欠け

強風地震時落下の危険性もあります!

剥がれた隙間から雨水が浸入し、
雨漏りにも繋がります!!

お役立ち情報 漆喰って、何からできてるの?

  昔は海藻を炊いてのりを作り、麻すさ(麻の繊維)や藁と塩焼き消石灰を混ぜて作られていました。地方によって混ぜ合わせられる材料が異なるが、主成分は石灰です。現在は合成樹脂を使用した製品や化学繊維を使用したものもあります。

漆喰は何からできているの?

漆喰の劣化が軽微ならば漆喰詰め直し工事、重症ならば棟瓦取り直し工事

漆喰工事は大別すると2種類あります

剥がれ、崩れが軽微な場合は…
剥がれ、崩れが軽微な場合は…

漆喰詰め直し工事

  漆喰詰め直し工事は文字通り、漆喰を詰め直すものです。漆喰の崩れや剥がれなどの劣化が比較的軽微な場合に行われます。この状態の時にお手入れすれば、メンテナンス費も抑えられます。

喰詰め直し工事 工事前

喰詰め直し工事 矢印

喰詰め直し工事 工事後

傷み始めた漆喰を取り除き、新しく詰め直す

剥がれ、崩れが酷い場合は…
剥がれ、崩れが酷い場合は…

棟瓦取り直し工事

  棟瓦取直し工事は棟瓦(屋根の頂上部分の瓦)を一旦取りはずし、再度漆喰を詰め直して、取りはずした棟瓦を再び設置していきます。瓦がズレたり、漆喰が剥がれてほとんどなくなってしまっていたりと重症な場合に行われます。

棟瓦取直し工事 工事前

喰詰め直し工事 矢印

棟瓦取直し工事 工事後

棟瓦を取り外し、新しい漆喰で再び積み直す

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工事の流れ(漆喰詰め直し工事)

01.漆喰の除去
古くなった漆喰を取り除きます。
金属屋根のエコグラーニへ葺き替えます
金属屋根のエコグラーニへ葺き替え 瓦の整理
  詰め直し補修はまず古くなった漆喰を取り除くことから始めます。既存の漆喰が残った上に新しい漆喰を詰めてもすぐに剥がれてしまいます。ですのでしっかり取り除いて清掃を行います。右写真をご覧下さい。漆喰を除去した下に茶色い土が見えるのがお分かりいただけると思います。漆喰は経年変化によってひび割れを起こします。漆喰がボロボロになって剥がれると中の土が出てきてしまうので、傷みが見られたら早めに手当てをする必要があります。
02.新規漆喰詰め
新しい漆喰を詰めていきます。
金属屋根のエコグラーニへ葺き替え 防水紙の撤去
金属屋根のエコグラーニへ葺き替え 防水紙の撤去
  左写真で塗っている黒い物が漆喰です。細かい所まで隙間無く塗っていくことはとても難しいです。更に表面も綺麗にならす必要がありますので、まさに職人技の見せ所と言えるでしょう。この作業を実施する箇所全てに行っていきます。
03.漆喰詰め直し工事完了
実施箇所全ての漆喰塗りが終われば工事完了です。
金属屋根のエコグラーニへ葺き替え 野地板増し張り
金属屋根のエコグラーニへ葺き替え 野地板増し張り
  写真は漆喰詰め直しが完了したものです。塗り上がりの漆喰はとても雅な雰囲気がありますね! しっかり補修を行った漆喰は20年は持ちます。長く持たせるためには定期的なメンテナンスをしていくことが大事です。ちょっとしたひび割れでも、放置せずに早めの対処を心がけましょう。

工事の流れ(棟瓦取り直し工事)

01.状況確認
棟や漆喰の状況を確認します。
金属屋根のエコグラーニへ葺き替えます
金属屋根のエコグラーニへ葺き替え 瓦の整理
  棟は本来まっすぐになっていなけれなりませんが、ご覧の様に曲がっているのがお分かりいただけるでしょう(左写真)。これは漆喰の大部分が剥がれているためです(右写真)。漆喰が剥がれると中の土が水分を吸って傷みます。それによって棟の固定力が弱り曲がってしまうのです。
02.棟撤去
これまでの棟を撤去します。
金属屋根のエコグラーニへ葺き替え 防水紙の撤去
金属屋根のエコグラーニへ葺き替え 防水紙の撤去
  左写真は棟瓦を取り外したところです。棟瓦の下には土が盛られています。更にその下に設置されていた、のし瓦も撤去します(右写真)。その下にも土が盛ってあります。この土は棟の大事な土台になっており、漆喰が剥がれて土が流出してしまうと棟を支えられなくなってしまうのです。
03.新しい土の盛り込み
実施箇所全ての漆喰塗りが終われば工事完了です。
金属屋根のエコグラーニへ葺き替え 野地板増し張り
金属屋根のエコグラーニへ葺き替え 野地板増し張り
  左写真は古い土を撤去したところです。棟瓦をまっすぐに設置するための目安に糸を張ります(左写真の黄色い糸)。これに沿ってのし瓦と土を設置していきます(右写真)。この後に棟瓦を固定する銅線もこの時に仕込んでおきます。
04.棟瓦設置
棟瓦を設置し、漆喰を詰めていきます。
金属屋根のエコグラーニへ葺き替えます
金属屋根のエコグラーニへ葺き替え 瓦の整理
  のし瓦と土で作った土台の上に棟瓦を設置します。左写真が設置前です。ここに更に土を盛り込んだ後、棟瓦を被せます。のし瓦と屋根瓦の間に漆喰を詰め、銅線で固定していきます(右写真)。
05.銅線の処理
飛来物が銅線に引っ掛からないよう処理します。
金属屋根のエコグラーニへ葺き替え 防水紙の撤去
金属屋根のエコグラーニへ葺き替え 防水紙の撤去
  銅線での固定が終わりましたら、余った部分を左写真のようにしっかりと取りまとめます。このように丸めておかないと、小枝やレジ袋などが飛んできた際に引っ掛かったりするからです。もし、レジ袋が引っ掛かったままになると風の影響を受けやすくなりますし、そこに雨水が溜まる可能性もあります。こうした小さな処理も屋根工事では大事な部分です。
06.棟瓦取り直し工事完了
鬼瓦の周りにも漆喰を詰めて、固定します。
金属屋根のエコグラーニへ葺き替え 野地板増し張り
金属屋根のエコグラーニへ葺き替え 野地板増し張り
  鬼瓦を元の位置に戻し、漆喰で固定します(左写真)。漆喰が乾けば、棟瓦取り直し工事は完了となります。まっすぐな棟は見ていて気持ちが良いものですね! 
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実際に漆喰工事を施工したお客様の声

実際に葺き替え工事をご依頼いただきましたお客様に、工事後のアンケートに答えていただきました!

千葉県千葉市若葉区 | 漆喰詰め直し 棟瓦取り直し | K様邸

工事後お客様の写真 工事後の外観写真

工事後お客様の声

Q1.工事が終わって一言
作業内容をきちんと説明していただき、又、丁寧な仕事で安心致しました。 礼儀正しく大変好感を持ちました。
Q2.担当営業に一言
きちんと下見されていたのが大変印象的でした。
Q3.工事前の不安はありましたか?
会社を見ていないので(インターネットで知った)作業する方は?と。
Q4.シェアテックへの要望・感想など
家の根幹に関わる場所ゆえ長いお付き合いになると思いますので よろしくお願いします。

千葉県船橋市 | 漆喰詰め増し 漆喰詰め直し | 岡光様邸

工事後の外観写真

工事後お客様の声

Q1.工事が終わって一言
丁寧に出来上がりました。
Q2.担当営業に一言
営業と工事をやるのにおどろきました。
Q3.工事前の不安はありましたか?
有りませんでした。
Q4.シェアテックへの要望・感想など
今後も宜しくお願いいたします。

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