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電話 0438-60-7773
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屋根の台風対策|無料点検実施中

屋根の台風対策

  暴風、暴雨、いつもとは全く違う環境に晒されるのが台風です。最近は特に上陸時期が初夏から晩秋までと長くなり、個々の台風も大型化しています。
  被災しないためにはこれまで以上の対策が必要になります。
  しっかりと備えて、シーズンを乗り切りましょう。

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台風が来る前にお住まいをチェック

屋根

スレート、瓦、金属
  破損(ひび割れ、割れ、欠け)やズレはありませんか。金属屋根は錆びたり、浮いている箇所はありませんか。
  破損やズレは雨漏りや強風による飛散を招きます。金属屋根も錆びや浮きは雨漏りや強風による飛散を招きます。
棟板金
  台風後、ご相談が一番多い箇所がこの棟板金です。棟板金を固定している釘が緩み、強風によって変形や飛散してしまったケースのお問い合わせが大変、多くなります。釘の緩みや板金の浮きがないかをチェックしておきましょう。
漆喰
  瓦屋根で棟瓦、丸瓦、のし瓦を固定しているのが漆喰です。経年で固定力が弱まると、瓦の落下や飛散の原因になります。また、経年で剥がれたりすると、そこから雨水が浸入し、雨漏りの原因になります。剥がれやひび割れがないか、銅線が緩んでいなかを確認しておきましょう。
台風前のチェックポイント

屋根以外の部分

雨樋
  落ち葉やゴミが溜まっていないか、詰まっていないかをチェックしてあげてください。排水がうまくいかず、溢れてしまうと、雨水が家屋に浸入することもあります。
外壁
  壁面にクラック(亀裂)や窓枠のコーキングに傷みがないかを確認してあげてください。普段の雨では大丈夫でも、強風時には横殴りの雨が吹き付けることがあり、雨水の浸入に繋がることもあります。
台風前のチェックポイント

  台風接近時に毎年のように起こる事故、それが屋根からの落下です。大型の台風の際にはほぼ毎回、死亡事故が発生しています。
  また、落下事故に遭い、重い障害を抱えることになる方もいます。接近中はいつ、突風が吹いてもおかしくない状態です。通過後も同様で、突風が吹きやすい状態が半日以上も続きます。
  雨は足元を滑りやすくしますし、屋根に苔が生えている場合はさらに滑りやすくなります。無理や無茶はいけません。点検は地面からの目視程度にとどめましょう。それ以上は私たち、街の屋根やさんにお任せください。

台風前のチェックポイント

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台風前にお住まいのメンテナンスをしておきましょう

屋根のメンテナンス

屋根

  瓦、スレート、金属と様々な種類がありますが、どの屋根でも破損(ひび割れ、割れ、欠け)がある場合はその部分の補修や交換をします。瓦やスレート屋根でズレがある場合は正常な位置へと戻します。

屋根の施工前
屋根の施工後
屋根の施工後
棟板金

  固定している釘が緩み、浮いている場合は打ち込みます。打ち込み時に手ごたえがない場合は下の貫板が劣化している証拠です。その場合、棟板金と貫板を全交換することをお勧めします。

屋根の施工前
屋根の施工後
屋根の施工後
漆喰

  剥がれやひび割れなどが確認できた場合は、劣化した漆喰を取り除き、詰め直します。銅線も遊びが出ないよう結び直します。
  劣化が酷く、棟瓦全体が歪んでいる場合は一度、すべて取り外し、新たに積み直す、棟瓦取り直し工事を行います。

屋根の施工前
屋根の施工後
屋根の施工後

屋根以外のメンテナンス

外壁

  壁面にクラックがある場合はコーキングで塞ぎます。クラックが大きい場合は、ひび割れた部分を削ってから、コーキングで塞ぐ場合もございます。

屋根の施工前
屋根の施工後
屋根の施工後
外壁の目地
窓周りのコーキング

  コーキングが劣化している場合はそれを取り除き、新しいものに打ち替えます。隙間無く、充填し、ヘラで均一に仕上げます。

屋根の施工前
屋根の施工後
屋根の施工後
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台風の接近前にやっておきたいこと

準備ポイント 01. 外周りの準備

植木鉢やプランター

  強風で飛ばされないように紐で固定するか、お住まいの中に入れましょう。

植木鉢やプランターは紐で固定しましょう

犬小屋など

  風で吹き飛ばされる恐れがあるので、紐で固定するなどの対策をしてください。

犬小屋などは固定しましょう

物置

  風の影響を受けやすいので、しっかりと地面に固定しましょう。また、扉が開くと一気に風が吹き込み、破壊される恐れがあります。開かないようにしておきましょう。

雨戸

  しっかりと閉め、鍵をかけておきましょう。

雨戸はしっかり閉めて鍵をかけておきましょう

準備ポイント 02. 室内の準備

窓の補強

  雨戸のない部分の窓はテープで補強しておくと安心です。割れにくくなります。

雨戸のない部分の窓はテープで補強しておく

カーテンを閉める

  雨戸がない窓はもちろんのこと、雨戸が外れてしまった場合のことを考えて、カーテンを閉めておきましょう。万が一、飛散物が室内へ飛び込んできた場合にも直撃を避けることができます。
  同様の理由から室内では部屋の中央付近にいた方が無難です。

カーテンを閉めておきましょう

準備ポイント 03. 非常用品の用意

  ライフラインの断絶に備えて食料や水の他、懐中電灯、ラジオなどを用意しておきましょう。
  停電時を考えてケータイはフル充電しておきましょう。

非常用品の用意

実際の台風被害の様子
スレートの瓦のズレや割れ、落下

スレートの瓦のズレや割れ、落下

棟板金の変形、飛散、落下

棟板金の変形、飛散、落下

軒天の破損

軒天の破損

室内への雨漏り

室内への雨漏り

台風で被災された方へ

被災された部分の修理に
火災保険が適用できる場合があります。

  ご契約内容によっては火災保険で被災部分の修繕ができます。保証されるのは火災による被害だけじゃないのです。一度、契約内容をよくお確かめください。
  街の屋根やさんでは火災保険による保証を受けられる場合、その被害申請を100パーセントサポートしますので。不明な点がございましたら街の屋根やさんにご相談ください。

被災された部分の修理に火災保険が適用できる場合があります

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ご注意! 台風が通過した地域を狙う悪質業者もいます。

  台風だけじゃなく、竜巻、異常に発達した低気圧などの自然災害のあとには必ずといっていいほど、悪質業者が現れます契約もしていないのに工事を進める、見積りとは全く違う高額を請求するなど、被害が跡を断ちません。
  特にご高齢者の一人暮らしは悪質業者に狙われやすいので、気をつけましょう。

ご注意! 台風が通過した地域を狙う悪質業者もいます。

知っておこう! 悪質業者の様々な手口

  • Case[1]

    頼んでもないのにお住まいにブルーシートをかけ、勝手に工事を勧めてくる。

  • Case[2]

    非営利団体を装い、
    「ボランティアで、無料で、点検いたします」と近づいてくる。

  • Case[3]

    被災していなくても「お住まいに問題があります」と訪問してくる。

  • Case[4]

    とにかく契約を急がせる。

  • Case[5]

    「補助金」や「保険金」、「無料」という言葉をちらつかせながら、最終的には高額を請求する。

相談が被害を防ぐ! 疑問を感じたら身近な人や窓口などにすぐ相談

  悪徳業者の被害を防ぐには身近な人に相談するのが一番です。
  消費者センターなどに相談するのもおススメです。

疑問を感じたら身近な人や窓口などにすぐ相談
  • 家族や知人に相談する。
  • 消費者センターなどに相談する。
  • 点検・お見積もり・契約内容をよく確認する。
  • 複数の会社でお見積もりを比較する。
  • クーリング・オフが適用されるか確認する。

不注意が二次災害を招きます。

  台風による死者の中で以外に多いのが、通過直後に水田や用水路の様子を見に行って亡くなるというものです。増水中は用水路と道の境目が分からなくなっており、危険です。
  また、冠水した道路では水圧によってマンホールが外れていても見えません。落下した場合、溺死する可能性もあります。
  台風が通過した後でも屋根が気になるからといって屋根に上るのはやめてください。濡れた状態では足元も滑りますし、通過した後でも半日くらいは突風が吹きます。屋根に上らなくてもお住まいの様子をよく見ようとして、冠水した場所に踏み込むのはヤメてください。前述のように冠水した場所では何があるか分かりません。
  お住まいを点検するのは完全に安全が確保されてからにしましょう。

洪水 床上浸水

無料相談受付中

 高木写真

  ご不明点やご相談などございましたら、お電話またはお問合せフォームよりお気軽にご相談・お問合せください。どんなお悩み相談でも構いません。些細なことでも、気軽にお尋ねください。 お客様からのお問合せをお待ちしております。

 
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